活動の様子
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2022年07月25日(月)

【短期集中連載「利用者さんは頑張りました!」】 第1回::発生前夜の卒園式

2月の学園クラスターの模様は3月のお知らせにて簡単にご報告したところですが、冒頭記事にも書きましたとおり、まだまだ「ウィズコロナ」の状況にあるなか、2月の貴重な経験を振り返ってみることには意味があるように思います。また、こぼれ話的なものもご紹介できれば、と思い、新たなコラムを立ち上げました。記憶の新たなうちに、短期連載でいくつかトピックを掲載する予定です。第1回は「発生前夜の卒園式」。

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2022/07/25 00:10 | お知らせ

2022年07月24日(日)

福祉系大学・短大からの久しぶりの実習生受入について

(1) 3月7日(月)から3月26日(土)までにかけて、湘北短期大学、和泉短期大学、帝京平成大学から、総勢7名の実習生が来られました。
 
(2) 久しぶりの実習生に利用者さんたちは嬉しそうに挨拶をしたり、建物の案内をしてくださったり、作業やお散歩などの時間を通して学生さんとの関わりを楽しまれています。
実習生の皆さんも、初めは緊張した面持ちでしたが利用者さんとお喋りをしたり手遊びをしたりと過ごすうちに、「楽しい!」と笑顔で過ごしていかれました。
 
(3) 実習生が来るのは一昨年の12月以来でしたので、1年3か月ぶりです。
コロナ禍とあって普段とは違い、変則勤務には入らず、学校によっては時短での実習となりましたが、愛の森学園で過ごした時間が学びとなりますように。

2022/07/24 23:47 | お知らせ

2022年07月24日(日)

予測型見守りセンサーの設置を行いました

(1) 徐々に高齢化が進む愛の森学園において、居室にナースコールがないのは課題のひとつとなっていました。しかし全居室(全利用者さん)に必要かとなると、まだそこまでではないが、利用者さんの状態によっては、必要な方もいらっしゃる、というところでした。また、必要に応じて、ナースコールで知らせる、ということ自体が難しい方もおられて、現在設置しているナースコールは、ボタンを押してチャイムで知らせるタイプが1台あるのみでした。
(2) そんな折に、国・県より介護ロボット等導入補助金というものがあることを知り、本補助金の対象となる機器を調べたところ、この予測型見守りセンサーのことを知ることになりました。
(3) この機器の特徴は、
① 赤外線センサーで、利用者さんの居室内での様子を画像で確認できる機器です。
② 9つの動作(起き上がり・柵越え・端座位・離床・ずり落ち・転倒・うずくまり・入室・退室)にのみに反応し、職員が携帯する専用のスマートホンに通知が送られます。またこの動作は対象の利用者さんごと、個別に設定が出来ます。
③ 夜間等職員が手薄な時間帯や、居室内での転倒などの事故対応、所在不明の防止などの効果が期待できるものです。
(4) 映し出された画像は、モノクロシルエットで、顔や服装の認識は出来ないため、個人の特定が難しいものとなっています。
この画像は、センサー本体に保管され、専用の携帯端末またはセンサー本体と繋げたパソコンでのみ見ることが出来ます。(保管上限1000件程度まで)
(5) 以上を踏まえて、この度、補助金を活用し、本機器を4台(利用者4名分)導入させていただきました。運用に関しては、近々に、対象利用者さんのご家族にご説明を行い、ご理解・ご同意を得たうえで、正式な運用を開始したいと考えております。

2022/07/24 23:27 | お知らせ

2022年07月17日(日)

7月17日(日)~7月23日(土)までのメニュー

7月17日(日)~7月23日(土)までのメニューです

2022/07/17 08:55 | 食事メニュー

2022年07月09日(土)

7月10日~7月16日までのメニュー

7月10日~7月16日までのメニューです

2022/07/09 09:52 | 食事メニュー

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