2026.07.10
時候の挨拶
総務課長との世間話。お互い書類送付の送り状も含め、お手紙を書く機会が少なくない立場…。
👨 < 気象予報士さんがテレビで「今年はここ数年では珍しく、梅雨らしい梅雨」と仰ってましたので、お手紙の書きだし、そんな感じにしてみました。
😎 < おお、いいですね。まさに時宜を得た「時候の挨拶」ですね。それにしても、昨年は空梅雨だったように思うし、ここ数年の天気はね…。
時候の挨拶、或いはお手紙の書きだし、悩みます。ネットで調べれば、表現のバリエーションは色々と教えてくれますが、通り一遍なのもかえってよそよそしいですし、かといって、細々と状況を書き連ねると冗長なばかりか、手紙が着いたころには全く状況が変化していたりして超違和感💦
一方…。利用者さんは季節に敏感です。そして、季節の行事もきちんと覚えておられ、「今年のひなまつりはいつ?」「森のカーニバル (※)は何日?」などとお聞きになります。
※例年10月の第3土曜日前後に開催する、(福)愛の森一番のイベント。
いわゆる衣替え後であっても、一寸涼しければ長袖を着ますし、半袖のときに「寒くない?」と聞くと、ちゃんと体調をお話ししてくださる方もおられます。
一方で、一年中半袖の「御年55歳、腕白小僧継続中」の方も(笑)
もちろん各寮内での職員のバックアップあってのことですが、この自然な感覚、いいなあと思います。あわせて、自慢のTシャツだと、デザインを指さして、誇らしげなポーズをとってくれたりもします。
クーラーをつけすぎて風邪をひいたりする、などと愚かなことをせず、利用者さんのように自然な感覚で季節を受け入れ、味わい、時候の挨拶に表現できれば、と思う今日この頃です。
[國分 隆之]