[ホリデー日課2題] 「すいか割り」と「ふくろうづくり」:8月29日(土)、9月26日(土)
~「休日だって職員と遊びたい」というテーマでコロナ禍以来続いている、毎月第4土曜日に恒例のホリデー日課。最近では若手職員の新たな企画・アイデアのプレゼンの場ともなっております。この2か月の取組みはというと…。
どれなら割れる!? スイカ割り!:8月29日(土)
スイカ割りと言えば、普通、大きなスイカを地面(砂浜)に置いて、目隠しをし、棒でスイカの場所に見当をつけて「えいや!」と叩くものだと思っておりましたが…。
砂浜に見立てた3階サロンに小ぶりのスイカ🍉(=一応、今夏、学園の園庭で育てたものです😊)を置くところまではふつうと一緒ですが、なぜか、棒と目隠しは登場しません!
棒は危ないから、ということでもないのでしょうが、職員が用意したくじ引き箱から利用者さんが道具を引いて、それで、スイカを叩いてみる、という、よくこんなことを思いつくなあ(笑)、という趣向で、今回の企画は進みました。
また、くじ引きで出た「道具」というのも、タオルや「折り鶴」、スプーン等、「これで本当に割れるの?」という代物ばかり。皆さん怪訝な思いながらも、「我こそはスイカを割るぞ!」という一念から、力いっぱいスイカを叩いてくださいました。
女性のみなさんは優しく丁寧に叩く、というか撫でる・愛でる感じ、一方の男性軍はみなさん力強く!
最後は男性利用者さんの「箒(ほうき)の柄」(結局「棒でした(笑)」)による力強い一撃が見事にスイカにヒットし、スイカを割ることが出来ました。皆さんで声援を送りながら、最後まで楽しく盛り上がったスイカ割りとなりました。
「森のカーニバル」装飾用に、ふくろうをつくってみました!:9月26日(土)
9月のホリデー日課は、みんなで「ふくろう」の製作を行いました。
「ふくろう」といえば、皆さんご案内のとおり、愛の森のキャラクター。利用者さんに最も身近な動物キャラクターです。
皆さん思い思いに顔や手などのパーツを貼り付け、それぞれ個性あふれるふくろうを製作しました。中には「顔がない!?」など、個性的?特徴的?でちょっぴり珍しいふくろうさんもおられましたが(笑)、可愛らしいハートや利用者さんが作成した折り紙なども装飾として取り入れ、色とりどりの素敵な「ふくろう」が沢山出来上がりました。
これらのふくろうさんは、10月17日(土)に予定している「森のカーニバル」の装飾として飾る予定です。どんな風に飾られるのか、お楽しみに♪