2026.09.18
[森の里夏祭り] 伝統ある地域のお祭りに、今年も参加させていただく!:8月15日(土)
学園がその一角に所在する森の里地区は、学園創設とほぼ同じ頃に大規模開発が進められた緑豊かな住宅街。地域活動・自治会活動などが厚木市内で最も活発な地域として知られています。そんな森の里地区の夏の風物詩、第41回目の夏まつりが今年も盛大に開催されました。
市内では高齢化率が高めの地区ではありますが、この日は、地区から巣立ったお子さんやお孫さんなども里帰りされ、世代を超えた多くの方々が、会場の若宮公園に集います。
我が学園は毎年、学園の備品であるテーブル・椅子などを貸し出したり、手作りの作品を販売するための出店をさせていただくなど、陰に陽に様々な関わりをさせていただいております。
当日は、16時の開会直後に夕立ちがありましたが、以後は天候も回復し、順調にプログラムも進行。学園からは、入所やGHの一部の利用者さんも参加し、賑やかな縁日で買ったり食べたり、盆踊りを楽しんだりと、それぞれに夏まつりを堪能!
また、利用者さんが日ごろの活動のなかで制作する手作り作品については、眼鏡チェーンや、コースター、ビーズアクセサリーなどが飛ぶように売れていきます。販売担当を担った学園職員も、的屋のお兄さん張りの商売トークで、作品の売上げに貢献させていただきました。
恒例の花火がきれいに打ちあがり、今年も、森の里夏まつりは盛会のもと終了し、学園の皆さんもお盆のひとときを楽しませていただきました。