2026.08.21
[衣替え] 夏を前に、今年も衣類の「出前販売」を実施しました:6月30日(火)
「衣替え」を1年に何度行うか、は、人それぞれの季節感や寒暖の状況にもよるかと思いますが、季語としては「夏」だそう…。半袖半ズボンに代表されるよう、見た感じが最も変わるからなのかな?
入所利用者さんの衣服は、ご家族が持参され、或いは送ってくださる、職員と一緒に買いに行く、といったパターンがこれまで殆どでしたが、ご家族の高齢化等によりご来園頻度が減らざるを得なくなるなか、近年、夏と冬を迎えるタイミングを前に、学園での衣類販売を実施するようになっております。今年も、夏前の「第一弾」を3階サロンで実施しました。
回を重ねるにつれ、学園の利用者さんにあったもの、好まれるもの、などもわかってきましたので、ニーズに合致した事業者さんを探し、依頼しています。当日は、午前10時頃の「開店」とともに、「ブティック」に様変わりをした3階サロン(日中活動スペース)に利用者さんを順次ご案内!ご自身のペースで、夏服やアメニティグッズなどを選んでいただきます。
コミカルなキャラクターがプリントされたTシャツや、プロスポーツチームのユニフォームに似せたTシャツなど、皆さん、それぞれ思い思いに手に取りながらお好みの衣類を購入していきます。
翌日から、さっそく購入した衣服を身に着け、「買っちゃったよ~!」と一寸自慢気に報告してくださる利用者さんや、逆に支援職員のほうから「そのTシャツのプリント、かわいいね~」と声をかけると思わず笑みをこぼされる利用者さんなど、「衣における選択と決定」企画、今回も成功裏に終了しました。次回「開店」は秋です!お楽しみに!