2026.08.04
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます
熊本地震に見舞われた方々に心よりお見舞い申し上げます。以前、震災に伴う現地対応業務に従事したことが何度かありましたが、「地震」であることは共通していても、そのたびごとに被害の状況やそのときどきに求められるニーズが全く異なり、日々試行錯誤の連続でした。
各種報道がなされているなかで、施設や在宅の利用者さんたちのご様子に関する情報は余り見受けられませんが、被害が大きくないこと、今後広がらないことをお祈りするばかりです。
4月中旬の発生だった10年前の熊本地震のときも、昼間の日差しはかなり厳しかった記憶がありますが、今回は酷暑。支援を受ける方も支援に赴く方も本当に大変だと思います。
避難所での要介護者発生予防や感染症対策、酷暑対策等、医療保健福祉系の支援は長いスパンでの取組みが求められると思います。後方に身を置く現況を申し訳なく思いつつ、何かできることがないか考えながら、学園の防災対策の不断の見直しも行っていきたいと思います。
[國分 隆之]