2026.04.17

[それぞれの地域連携!] 1施設、3グループホームでの地域連携会議開催:3月上中旬

 地域の関係者の方々との連携や交流を通じ、利用者さんへの支援の質の向上を図る、といった趣旨で、令和7年度から入居型施設での設置・運営が義務化された地域連携推進会議。
 

 3月6日(金)の愛の森学園(入所支援施設)開催を皮切りに、3月17日(火)までに3GHごとの開催を行い、4つの会議をほぼ同時期に開催しました。
 

 会議の運営に際しては、関係者の皆さんから具体的なご意見を伺えるよう、学園、GHごとに、テーマを設定。
 

 平均年齢が50歳となった学園での会議では、管轄駐在所の警察官、消防本部の幹部、近隣特養ホームの施設長をお招きし、利用者さんの加齢化が進むなかで、利用者さんが引き続き安心して学園生活を送っていただけるよう、現状の緊急時対応の在り方や、今後想定され得る「看取り」などについて、ご意見・ご助言を賜りました。
 

 また、10日(火)、14日(土)、17日(火)に開催した3つのGHでの会議では、それぞれのホームの特性にあわせ、自治会、民生委員、地元企業労組幹部、連携薬局の薬剤師、福祉施設関係者などの中からそれぞれ数名にご参加いただき、地域ごとの状況や特性を踏まえた交流の在り方、具体的なイベントへの参加方法などについて、貴重な情報をいただくことができました。
 

 いずれの会議とも、ご家族・利用者さんの代表と地域関係者との交流も含め、和気あいあいとした雰囲気のなかで行われました。ご参加の皆様に改めて感謝申し上げます。

[それぞれの地域連携!] 1施設、3グループホームでの地域連携会議開催:3月上中旬 1
学園での会議の様子(3月6日(金))
(福)愛の森で実施した「地域連携推進会議」におけるテーマ設定
愛の森学園(入所施設) 「高齢化・重度化」への対応
各グループホーム 社会参加 / 近隣との関係強化

ページトップ

お問い合わせ・ご相談はこちらから
046-248-5211
受付時間平日:9:00〜17:00