2026.03.13

「3000回!」は無理にしても

 いつも見る、ずっと見ている、たまに見ている、見てないけど知っている、といった違いはあれ、恐らくその存在を知らない人はまずおられないであろう、日曜夕方の長寿番組「笑点」。
 

 先月、3000回を迎えたとのことで、改めてその長寿力に驚きます。
 

 比べるべくもないですが、一方の我が「もちのき」😄。今月号は75号ですがこれには紆余曲折があり、下表のとおり、何度か途切れつつ、復刊しています。コロナ禍での「お知らせ」も含めれば、今号で一応通巻150号くらいになります。

広報誌名 時期:号数 備考
もちのき S.63.7(創刊号)〜 H.6.1(14号) B5ガリ版でスタート。
もちのき H.6.4(一号)〜 H.7.3(第6号) B4裏表等。ワープロ・手書き混成
もちのき H.7.4(No.1)〜 H.8.11(10号) B4裏表、ワープロ打ち。
もちのき H.12.8(1号)〜 R.2.8(41号) A4冊子(外注)。年2〜3回発行
お知らせ R.2.4〜 R.5.6(49号) 新型コロナ=家族への情報提供促進のため、ワードで内製。月1〜3回
もちのき R.5.6(42号)〜 現在 現在は月刊 A4×4頁

もっとも「笑点」はプロの方がつくる伝統ある毎週の長寿番組。一方の我が方は諸業務の間を縫ってなんとか素人編集委員会が発行を続けている月刊手作り広報紙、ということで、「もちのき」が3000号になることなど想像もできませんが(順調に発行できれば240年後😱)、「笑点」さんを見習って、読者の皆さんに「座布団」をいただけるよう、明るい話題、くすっと笑っていただける日常を末永く提供できれば、と思います。
 

[國分 隆之]

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